ABOUT CDP

構想を描くだけでなく、
実装まで。

CDPは、地域や公共空間に関わる課題に対し、調査や提案だけで終わらせず、課題の把握、事業構想、仕組みの設計、関係づくり、実装、運営までを一つの流れとして考える専門チームです。

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構想と現場のあいだに立つ。

CDPという組織

課題や事業の輪郭がまだ定まっていない段階から現場に入り、地域や組織の条件を読み解き、関係者とともに実現可能なかたちへ組み立てていきます。

構想を描くだけでも、現場を動かすだけでもなく、その間をつなぎながら、必要な役割を担うこと。それがCDPの基本的な立ち位置です。

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Community Development Partners(CDP)という名前

社名には、私たちの理念を込めています。

地域、組織、企業、施設など、人が関わり、目的や機能、価値を共有する多様なコミュニティが、そこに既にある自然、文化、資源、関係性を活かしながら、環境と調和し、変化に対応できるかたちで持続的に発展していく。そのために、外部から助言するだけではなく、当事者の一員として考え、判断し、必要に応じて実行まで関わるパートナーでありたい。

コミュニティの持続的な発展に、当事者として関わるパートナーであること。Community Development Partnersという名前には、その意思を込めています。
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専門領域を横断し、必要な役割を担う。

私たちの立ち位置

CDPは、調査、戦略、デザイン、合意形成、マネジメント、運営を、別々の仕事として切り離しません。事業全体を俯瞰し、目的と状況に応じて必要な機能をつなぎます。

案件ごとに必要な専門家や関係者とチームを組み、誰が何を担うべきかを整理しながら、構想と現場のあいだをつなぎます。専門領域の境界よりも、事業を前に進めるために必要な役割を優先します。

一つの専門性に閉じないこと。課題に合わせて視点と専門性を組み合わせ、全体を見ながら実行可能な道筋を組み立てます。
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異なる領域をつなぎ、全体を見て考える。

代表者/チーム

自然科学からランドスケープ、まちづくり、事業推進、運営まで。

代表の長本 光は、自然に囲まれた環境で育ち、大学では分子生物学・植物生理学等を学びました。学生時代には、環境分野の先進企業や国際的な自然保護団体で実務を経験し、国内外の都市や自然環境を自ら歩いて観察してきました。

社会人としては、大手造園会社やまちづくり・不動産開発の現場で、計画・設計から事業推進、管理運営までを経験。その後も、震災復興拠点の整備、都市公園のリニューアル、森林・緑地の資産管理など、地域と公共空間に関わる幅広い業務に携わってきました。

こうした異なる領域での経験を通じて培ったのは、必要な情報を集め、論点を整理し、選択肢を示し、関係者と実行可能な道筋を組み立てる力です。CDPでは、その蓄積を、事業を前に進める「参謀」としての実践に生かしています。

また、案件ごとに必要な専門性を持つパートナーと連携し、目的に応じたチームを組み立てます。固定的な組織の大きさではなく、課題に必要な知見と役割をそろえることを重視しています。

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会社概要

Corporate Profile
会社名
株式会社コミュニティ・ディベロップメント・パートナーズ(略称:CDP)
英文名称
Community Development Partners, Inc.
設立
2007年7月3日
所在地
埼玉県春日部市水角1350
代表者
代表取締役 長本 光
事業内容
調査・分析/事業構想・計画/デザイン・設計/施工監理/合意形成/事業推進・マネジメント/運営
主な領域
地域・まちづくり/公共空間・公園/観光・交流/PPP・指定管理/環境・ランドスケープ/防災・レジリエンス
適格請求書発行事業者登録番号
T7030001052964
電話
048-878-9225
E-mail
info@cdp-japan.com
URL
www.cdp-japan.com

まだ形になっていない段階から。

課題や事業の輪郭が定まっていない段階からご相談いただけます。

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